★ページ5タイトル★薬膳をテーマにしたドラマがありました。 それに感化されたわけではありませんが、薬膳の勉強をしています。 進行中です。 薬膳アドバイザーという民間資格をとれる通信教育を終え 修了書をいただきました。 感想としてひとこと 「深い」です。 もともと漢方薬という薬や医学が長い歴史の中で 人の生活に根付いているわけですから、 そんなに簡単なものではないですよね。 食医同源の考えは腑に落ちました。 体の不調は食べるもので整えようという考え方。 勉強を進めていく中で思いました。 なんと不調の原因に「ストレス」が多いことだろう。 現代病ですよね。 頭痛、胃痛、生理痛、すべての痛みの原因に、ストレス、疲れ、寝不足、不規則な生活・・・ 中には嘔吐が止まらない時の薬膳って、いやもうそれは病院いこうよと 思うものもありましたが、 ちょっとした不調や寝付けない、体が冷える、便秘がひどい、など 食べるもので改善できそうな知識が満載でした。 自分の体質を知って、それに合った食材を取り入れる。 それができれば一番いいのでしょう。 でもでも 難しいことではないんです。 ちゃんと旬の食材を選んでその時期に摂ることが 体に合っているということでした。 例えば真夏の暑い時期なら、体に溜まった熱を冷ます作用のある キュウリ、ナス、トマト、スイカなど 夏の野菜です。 乾燥の時期には体に潤いを与えるもの、 梅雨など湿気の多い時期には、水分を出すもの 自然のものには力があるんですね。 もちろん、西洋医学を否定するわけではありません。 痛み止めの薬、常用してます。 上手に使えばいいだけですから。 でも、これからも「コロナ」のような感染症は出てくるでしょう。 罹患することもあるでしょう、 そこで命を落としたり、後遺症が残ったりするのは その人の体のもつ免疫力とか生命力にかかってくるのも あるのではないかと思います。 まだまだ、学ぶべきことは多くあります。 日々の生活に手軽に取り入れられるように 知識を身につけ実践していきたいなと思います。 |