★ページ4タイトル★体のことを考えるようになりました。 もともと、家族の健康を預かる妻や母の務めと 体調管理や食事のことなど積極的に学んで取り入れていたつもりではあります。 とりわけ子供たちはアレルギー体質で幼いころは卵除去の食事を作っていました。 好き嫌いはいけないとなんでも工夫して食べさせようとしましたが 今の子育て方針では無理強いはよくない、 食べてみようと自主性に任せなければ、 嫌いなものは嫌いなままで大人になるとのこと。 たしかに、息子はナスとピーマンが苦手です、今でも。 今はいろいろな食材も食品も手に入ります。 食べることは生きること。 体は食べたものでできている。 そんな信念のようなものを抱きつつ、 少しでも体に良いものを、体に不要なものが入っていない 添加物の少ないものを選んで取り入れよう。 でも、いくら添加物のない、人工的なもののない食品食材を 選んで経口摂取したところで すべてが体に吸収され、血肉となるわけでもないのです。 そして知らぬ間に体の中に蓄積されていく毒素。 そうです、 まったく余分なものを含まず、純粋なものだけを 体に取り込むのは不可能なのです。 実は体の吸収は経口だけでなく、皮膚からも吸収、 呼吸をすることで空気中に漂う何らかの物質も吸収しているのです。 国産、無添加、無農薬と表示されているにもかかわらず、偽装の事実。 水道水、プールの水、化粧品や紫外線など。 空気に漂う、花粉、黄砂、大気汚染物質など。 数えだしたらきりがありません。 それならどうしたらいいの?ってなりますよね。 答えはシンプルです。 不要なものをしっかり排出すればいいだけなんです。 いらないなら出せばいい。 排泄で出す、汗で出す、吐く息でも出すことはできます。 現代の人はこの排出の作用がなかなか上手く機能していないそうです。 だから溜まっていく一方なんですね。 デトックスを心がけるようになった気づきを ここに記してみました。 具体的な方法はまたの機会に。 |