サビ猫ぷりんの日常


わが家には3歳になるメス猫がいます。
名前はぷりんです。

その名の通り、ぷりんぷりんの体をしておりますが
もちろん生まれた時からそんな体形ではなくて
わが家に来てからそんなふうに育ってしまったので
つまりは飼い主であるわたしの責任ですね。

保護猫の譲渡会にてご縁をいただいた子なのですが
雑種のサビ猫で体毛が黒と茶色のまだら模様です。

三毛猫が白黒茶の三色構成にならって黒茶二色の二毛猫と
言うのかどうか・・・
その茶色と黒色の配分が黒色多めという外見から
カラメル部分が多めのプリンを想像していただけたら幸いです。

そんなぷりんさんは毎日どんな日常を過ごしているのか
ご紹介いたします。

別に変わった特技や習性があるわけではありません。
なんてことはない普通のおうち猫さんです。

朝、5時とか6時ごろに耳元でご飯コールすることから始まります。

まぁ、この子の声はかわいい「にゃぁ〜〜ん」ではなくて
あなたの思う猫の鳴き声を1オクターブほど低くして

「んにじゃぁああああん」と

思ったよりも音量大きくした目覚まし時計のベルのようなものと
ご想像してくだされば正解です。

まんまと下僕という名の飼い主を起こしてご飯にありつき
あとはスヤスヤと二度寝されています。

そして猫って24時間中20時間ほど寝ていると言われるくらい
いっつも寝ています。
実際はもう少し起きているものの、なんだかいつもゴロゴロしています。

寝て、起きて、ご飯食べて、トイレして・・・
要求のたびに下僕を召喚して・・・

はぁ、ほんとにうらやましい。
人間が生きているときに善行を尽くせば猫に生まれ変わることができると
信じられているのも納得です。

生まれてからその生をまっとうする高齢猫になったとしても
人間のように老いしょぼくれた姿になるでもなく
カワイイ姿でいられるなんて
猫様が「神」とあがめられる所以だと信じております。

と、話は逸れましたが・・・

どこのお猫さまも同じでしょうが、そんな感じのぷりんさんです。

まぁ、よくあるウチノコサイコー!
って日記でした。





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